いいねtweet

道新花火大会2019!子供連れにおすすめ穴場スポット予想

2019年道新花火大会が2019年7月26日豊平川の河川敷で4000発の花火があがります。

とても楽しみされている方が多いですよね♪でも、子供連れの親は、連れていってあげたいけど、混雑しすぎて、あきらめている方も多いと思います。

今回は、子供連れでもみれる穴場スポットを予想してみますね。

小さい子供がいる親が気にするポイント

これらが、さほど気にならない混雑で、電車に乗らず車で行ける。そして、座って見れる場所があれば最高ですよね。

今年の一番のおすすめは、ずばり旭山記念公園

今回旭山公園が穴場と予想する理由としては、例年旭山音楽祭というイベントが旭山記念公園で開催されていました。

それに合わせて、旭山記念公園では、事前チケットや当日チケットをそこそこの金額を支払って音楽祭を見ながら、花火も見ることしかできませんでした。

車も止めれず、入場料もかかるということで、行かなくなりました。

しかし、今回調べた情報によると、旭山音楽祭が、11月21日に延期されました。

なので、可能性が充分あります。旭山公園での、イベントも事前にチェックすしました。

7月26日(金曜日)、噴水広場周辺は団体利用(全道ノンプロバンドバトル)の会場となっていましたが、スタートが17時半だったので、19時40分スタートの花火大会までやっている可能性が低いと予想。

全道ノンプロバンドバトルの情報をみても駐車場規制などが書いていませんでした。

旭山記念公園が子連れにおすすめの理由

自然が豊富で、遊具はないのですが、子供が動き回っても大丈夫ですし、芝生に座ることもできるというのがとても子供連れの親にはうれしいのではないでしょうか?

夜景は、絶景です。

花火を見る際に便利な持ち物

旭山記念公園には、早めに行かれるのがおすすめです。

駐車場規制が書いていないのですが、現地に行ったら駐車できませんと言われてしまうと、せっかくの4000発の花火を見るチャンスを失ってしまいます。

旭山記念公園に駐車出来なかった場合のおすすめ

西友の旭ヶ丘店に駐車をおすすめします。

少し歩くには距離があるので、小さい子供は、ベビーカー持参がいいと思いますが、すこし坂になっているので、そこだけお気をつけください。

西友から旭山記念公園まで、徒歩14分1.1kmあるので、小さい子供には少しきついかもしれないです。

旭山記念公園の場所は、こちら

住所:札幌市中央区界川4丁目1

その次の最終兵器。旭山記念公園近場での穴場スポットは、ここ

ナビで住所を検索する場合は、北海道札幌市中央区円山西町2丁目22−1こちらの隆光寺で検索するとよいです。

こちらが見える景色で、ちょうど目の前の横の山の横に花火が打ち上がります。

車は、路駐している人が多いです。少し遠くにはなるのですが、上にあがる花火はちゃんと見ることが出来ます。

豊平川河川敷のそばでしかみれないような低空の花火は見ることができないです。

でも、ここの場所はマニアックすぎるので、ゆったりと見ている人がおおいです。歩道に座る方は、敷物を忘れずに。

更にキレイに見えるのではと思う場所は、札幌の円山にある八十八カ所の頂上

こちらは、今年チャレンジしてみようと思っているのが、八十八カ所を登山してその頂上から見たらきれいではないかと思うので、チャレンジします。

ただし、汗だくになります。子供と行く場合は、少し大きい子供なら可能かもしれません。

道新花火大会情報

日時 :2019年7月26日(金) 雨天時:8月2日に延期

時刻 :19時40分~20時30分

打上数:4000発

プログラム予定

第1部「サマーナイトカーニバル」打ち上げ、スターマイン
第2部「ドリーミングナイト」打ち上げ、スターマイン
第3部「グランドフィナーレ」ワイドスターマインほか

交通規制情報

車両通行止めがあります。くわしくは、こちら

開催可否はこちら

開催の有無は、26日の13時におしらせ

気になる7月26日天気予報

一日中雨の可能性があり、延期かもしれないので、開催可否の情報は、常にチェックをお願いします。

まとめ

今回は、子供連れて花火大会を見るのを諦めてしまってる方のために記事にしました。

旭山公園は、今年大丈夫ではと思っていますが、車の混雑・規制だけは気をつけなければなりません。

そこでみれなかったとしても、超穴場スポットもご紹介しておりますので、あきらめずにご覧になれればと思います。ただ、天気予報だけが気になります。